できない理由を見つけるのはとっても簡単


営業企画部 東田です。

普通に生活していて経験をめったにできないことをやってきて、底辺で泥水すすって生きてもきました。
で、生きるために色々な仕事もしてきました。
そのたびにいろんな技術を身につけてきました。
結果、やろうとすればなんでもできるやないか。
やる機会を作らなかっただけだし、やらなかったからに過ぎなかったわけです。
明日にしよう、今はその時じゃない、無駄になるんじゃないか。
いろんなことが頭によぎっちゃうわけですね。

私はビジネスを産み出す側に回ってますから、私にとってあらゆる知識が無駄になりません。
北海道で鹿が脅威だと小料理屋で隣のサラリーマンたちが話をしているのを小耳にはさんで、「何でだろう」と調べ上げて、ニホンオオカミの絶滅による生態系のバランスの変化であることを学んだり。
その調査の過程でポっと出てきた熊についても同時に調べて、日本に生息するツキノワグマとヒグマの生態と特徴を調べたり、それぞれ遭遇した時の対処法であったり、自分の持ち物であっても熊が一度触れたものは諦めたほうがいいんだなぁ、と学んだり。
(嗅覚が異常なことと所有欲が高いので、取り返しに襲ってくる)
一見、無駄な知識です。
が、どこかしらで使えるかもしれないですし、会話のネタにもなります。

リスクを一瞬で想定するというのは経営層誰しもやっていることだと思いますし、最大のリスクを考えておくと、「それ」が起こっても、「ああ、やっぱりか」とストレスの緩和にもなります。
ただ、それを理由に足踏みする人と、進んじゃう人で命運が分かれてきます。
進めない人は、昨日のことを忘れるようにすればいいと思います。
記憶力ってものは確かに有用で、高いほど頭が良いと思います。
でも、ネガティブな経験もしっかり記憶してますから、恐怖が襲ってくるわけです。
だから忘れちゃえばなんてこともないのです。
私は原則、3日以上前に話したことはたいがい忘れてます。
無駄なので。
人の顔や名前も覚えないようにしました。
その人との間に何がしかのエピソードがあればそれを覚えるようにしています。
私はキャラクター的に覚えてもらえてることが多いのですが、ごめんなさい、1・2度しか会ってない人は3日経ったら忘れてます。

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