営業企画部 東田です。

現在人間が行っている労働・生産の8割方はAIや機械で代替可能になると思ってます。
もはやその流れが本流となっているわけで、保身に走っている9割方の人たちは、何とかその流れに逆らおうとしています。
ネットでの選挙が実現しないのがそれを示していますね。
流れに逆らってもしんどいから、それに乗ってしまえばいいのにと思う私は、限りなくマイノリティです。

これからは、人がやるべきこと、AIや機械がやるべきことの分別を行えばいいと思ってます。
自社では事務や経理の社員はいません。
現状は外注で委託しています。
ただそれも”人間”が行っているので、その精度は100%じゃありません。
ですので、RPAの導入には積極的な意思を持っています。
事務、経理を何人か雇用するよりも、お金がかからず、休まず、正確に業務遂行しますので。
恐らく、これらの業種は人間がやることじゃなくなるでしょう。
ですから、”これしかできない”という人たちは、たぶん労働を提供することが難しくなってくるのでは、と。
言い換えれば”変化”と”適応”の能力と、ある社会保障制度が成り立つことを前提としていますが、”意欲”がある人が労働を行っていく世界が来るのではないかと。

知識の蓄積も、人間が行うことではなくなります。
数十年で培った記憶の中にある知識の一部を後世に伝えるという無駄がなくなります。
もはや私が子供の頃では想定できない時代が来ていますし、まだまだ世界は変化します。
それを先に受け入れて楽しめる人たちが、もっと増えないかと思っています。