リスクを考えた結果

営業企画部 東田です。

以前、経営層はあらゆるリスクを瞬時にパパパッと思いつく、と書きました。
私も例外じゃありません。
せっかく先日車について記事を書きましたので、車について。

車を運転するより運転させるほうが良い

自転車やバイク(原動機付自転車含)も同じです。
スマホで音楽を聴いて、操作しながら運転して人を轢き死亡させて、禁錮3年の刑を求刑されていた事件がありました。
他の判例では19歳の女学生に5500万の賠償命令が下った件もありました。
車にしても、昔はそこまで厳しくなかった法律も近代になってルールがとても厳しくなっています。
過失にしても人身事故を起こしてしまえば、ブタ箱行きです。
これは人が飛び出してこようがなんだろうが、車側のリスクが高いのが日本の法律です。
私は留置される暇はないので、そんなリスクを背負うわけにはいきません。
昔は車もバイクも運転していましたが、今は一切乗りません。
公共交通機関を含めて、事故が自分以外の責任となる移動手段を選択しています。
自転車に乗る人たちも、平気で歩道は走るしライトを点けて走らないし。
頭のネジが8本くらいぶっ飛んだ人たちが多い。
ちなみに、日没からライトを点けないと法律違反ってことを理解してない人が多いこと。
基本的に捕まっても黄色い紙渡されて注意されるくらいですが、5万円未満の罰金が下る違反ですからね。

いかに責任を移譲できるか

無責任な責任転嫁というわけじゃないです。
必要のないリスクを負うくらいだったら、負うことを生業にしてる会社や人に任せましょってことです。
この業界のシステムエンジニアリングサービスというのは責任を負いません。
その時間にそこにいて働きますってことだけが仕事のレンジです。
完成物がどうであろうと関係ないという契約になります。
だからこの業界にいる人たちは、とても責任転嫁が大好きです。
情報のみをやり取りしているブローカーが多いのはそういうことです。
彼らが扱うのは情報のみで、そこに技術者としてのスキルや営業戦略もありません。
何かあっても自分たちのせいじゃありませんという徹底したスタンスですから、仕事をするうえで近寄りたくもありませんね。
上と言ってることが違うじゃないか、という感想を持ったのなら、ブローカーとしての素質満載です。
ビジネスは俯瞰して物事を捉えないといけません。

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