リワークプログラム


営業企画部 東田です。

福利厚生でいろいろと動いている中で、メンタルヘルスカウンセリング施設との提携が決まりました。
4月1日から社員とその家族が無料で利用できるようになります。
そんな中、精神疾患等で休職または退職している方のリワークプログラムに注目しました。

「リワーク」(Re-Work)とは、ある程度まで回復した休職中のメンタルヘルス不調者を対象に、復職に向けたウォーミングアップを行うことをいいます。いきなり職場へ戻って働きはじめるのではなく、専門の公的機関や医療機関などに通い、オフィスに似た環境で実施されるさまざまな復職支援プログラムを通じて再発リスクを軽減。療養生活から本格的な職場復帰へ、無理なくスムーズに移行させるのがねらいです。

引用:日本の人事部

提携する団体では、そのリワークプログラムを始めたばかりだという。
リワークプログラムに対して、国からの支援や補助金の制度は存在しません。
そのため、利用者は費用を支払うわけです。
ただ、休職中に給与が保障されている人ばかりではなく(※)、退職中の場合、自己負担する額によっては生活がかかっているので、受けられないという人もいるのだろうと予測しました。

※診断結果、医師から勤務できない期間など特定してもらうことで国から給与の6,7割の補助が一定期間以内受けられます。
これは本人だけでなく、就業先の企業からも申請ができるので、自分では難しい場合は、自社に相談して下さい。

そこで、締め切りがガチガチではない仕事をリワークプログラムを行っている団体に発注する仕組みを作り、その対価も支払いをすることで、利用者が負担する額も減らせるのではないかと考えました。
ということで、その事業を思いついたので、システム周りは私が作って、デザイン・画像周りをクラウドソーシングのデザイナーさんに発注済。
福利厚生は従業員に対する貢献、これは社会貢献。
普通の人たちは自分らの力で戦えます。チャンスも掴めます。
今、戦えない人たちにも平等にチャンスが与えられるべきです。
守るべき・助けるべきだと思ったら、四の五の考えず動く。
それがどんな結果になっても、なってから考えれば良いと思うのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA