中途採用掲載開始とyoutubeの有料プラン

営業企画部 東田です。

enさんで中途採用の記事の掲載が開始されました。
今年最後の掲載です。
この1年間で6回くらい掲載してます。
昨年4月は代表と私の2人でしたが、現在は社員20名です。
18名はenさんの記事経由です。

任せる!

この1年半、すべて私の導き出した論理に沿ってガッシガシ動いてました。
まだまだ完成形ではありませんけれども、下地は一気に作り上げたつもりです。
ただ作り上げたものが未来永劫正解だとは限りませんし、現在も実は正解じゃないかもしれません。
変異と進化は常日頃螺旋のごとく繰り返していかなきゃなりません。こういう時代なので。
それこそ人体にも存在するディオキシリボ核酸(DNA)のように。
そしてそれは、これからは社員が皆で作り上げるべきだ、ということで、今年8月くらいから「任せていく」という言葉を社内で使い始めていました。
その時が来たと認識してます。
どういうデザインに、どういう色彩になっていくのか楽しみです、はい。

Youtube有料プラン

Youtube Premiumというプランができたようで。
アプリを使うと、オフライン再生やバックグラウンド再生も可能になったりするそうな。
ニコニコ動画は動画内にメッセージを表示できるシステムですが、Youtubeは生放送ではチャットのようなシステム。
投げ銭みたいなものもできますからSHOWROOM的な要素もあるわけですね。
無料でも画質やスピードは変わらないわけで、動画系ではYoutubeが一線を画したイメージがあったわけです。
それが有料プランを始めるというのにピンときてませんでした。
いわゆる素人ではないプロの作品が有料で見放題なのがAmazon。
逆に素人たちも自由にアップし表現できる場がYoutube。
住み分けができていたと思っていたのです。
さて、ここからその有料プランにどんなコンテンツを内包していくのか気になるところ。

しかしながらもっと気になることがありまして。
なにはともあれ、違法アップロードは多いわけです。
音紋とかでガシガシ削除されたりもしていますが、スローにしたり早送りにしたりアップロード者は、いつもそれをすり抜ける方法を試行錯誤しています。
で、問題なのが違法アップロードコンテンツを自分のハードに保存してしまった場合、ダウンロード者も不法行為ではなく罪になっちゃいやしないか、という不安がよぎるわけなのですけれども。
いわゆる「オフライン再生」における動画データ、サウンドデータがどこに一時保管されるのかという話になると思うんですけれども。
今日知ったばかりなので、深く調べたわけではないですけれども、調べて問題なさそうであれば有料プランを試してみるのも面白そうかなぁと思います。
CM広告が出ませんし。

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