事業継承

営業企画部 東田です。

日本企業の課題は事業継承

日本には中小企業(資本金3億円以下)が400万社近くあるわけなのですけれども、
半分以上の60%程が事業継承で課題があると認識しているようです。
いわゆる跡継ぎってやつですね。
同族の道を選ぶのか、株式を保有する資産がある人間が社内にいるのか、それとも贈与という形でタダで与えてしまうのか。
悩みどころなのかもしれないですね。
経営者として立つ人間は責任を負う、負いたいと考える人間が多いでしょうから、雇われ感覚ではいろいろと難しい局面が出てきます。
精神論は好きじゃないですが、「他人事」として捉えちゃいますからね。
それらのリスクをもう払拭すべく来期から新体制を始動していきます。
わずか1年半で事業継承の初段階へと踏み出していくわけです。
前にも書いたかもしれませんが、特定の人がいないと回っていかないよねっていう経営っていうのはリスクでしかないわけです。
ですから、私が仮に明日死んでも会社は回っていくよねっていう状態にしなければならないのです。
哲学的・論理的に3日前にこの世界が誕生したということが否定できないように、明日どうなるかわかりませんので。
私が抱えていた顧客も全部渡していますし、私にはやるべきことが多くありますし、誰かとの競争原理が私の動く理由ではありませんから、既得権にすがる必要性もありません。
今の私の仕事を全てやれる人がいれば、それらを任せて別のやるべきことを為すというだけの話で御座いまして。

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