営業企画部 東田です。

私はとっても天邪鬼な性質をもっているもので、6,7年前からPJと技術者のバランスが逆転することは容易に想像はついていたのですけれども、同業のほとんどが「人手不足」「技術者不足」と叫んでいるのを見て、ホントかね? と疑問に思っていたわけです。
そこで、
仮証:同業で人手不足は嘘である。またはそれを結果不振の言い訳にしている
ということを証明しようと、4月にいろいろと営業をするにあたって、仕掛けをちょこちょこと行ってやっていました。
そして営業職の募集もして、その結果・数というものも鑑みて結論に至りました。

同業界で言われている人手不足は嘘である

足りなくて困ってるのであれば、叫んでいる当該人物ないし会社が、己の判断で採用をできるわけです。
足りないんだから。

ほかの業種でも人手不足だなんだと言われてますが、当たり前の事象で、これの改善なんてするわけがないじゃない。
労働人口どころがそもそもの人口も減るんだから。
採用を担当する方々、営業を担当する方々、数字に責任を持っている方々にとって、この人手不足は都合のいい言い訳になるわけですね。
なので、どの業界でも人手不足だと叫んでいるだけで、人に依存しないやり方を考えたり、少なくなる労働者たちをどう振り向かせるかを考えない、考えた振りをしている方々を近くで見たら、そういう人なんだとほくそ笑んでればいいと思います。