偶像

営業企画部 東田です。

決めつけというのは恐ろしいもので、私の普段の発言などで無神論者だと思われているらしい。
このブログで何度も功利主義的立場をとっていると言ってるでしょうが、と言いたいのですけれども。

日本人は無神論者たちではない

全ての人がというわけではありません。
どの人も私のように功利主義的な立場をとっているものです。
何せ様々な行事が海外から輸入されていますし、古くからは神道の流れを汲んだ催しもあります。
日本人の懐の深さは一級品で、それらにそこまで抵抗がありません。
私自身、家柄という点においては浄土真宗です。
でも、それに染まっているわけでもなんでもありません。

偶像という名のアイドル

アイドルというものの意味は、偶像であったり憧れの対象だったりするわけです。
日本人はとりわけアイドルというものに寛容です。
48グループ、坂道グループ、アップフロント系、今や声優までもアイドル扱いです。
崇め奉ることに抵抗感がない証拠です。

私の好きなアイドル

私が子供や思春期の頃っていうのは、おニャン子も存在していませんでしたし、ぽっかりと女性アイドルグループのようなものが存在していなかった記憶があります。
ですので、中学生の頃は、ZARD(坂井泉水)さんが好きでした。
メディアに出ないし、謎めいた存在感が崇め奉るにふさわしいキャラクターに仕立てあげていたのだと思います。
ただ、中学2年あたりから洋楽ロックにはまり出したので、以降女性アイドルやアーティストに注目することはありませんでした。

画面と裏側

私もペルソナを被っています。
前職の社交的で付き合いの良さと比較して、現在の非社交性。
それはそのときに必要なキャラクターをデザインして作り上げているペルソナです。
ただし、この口から吐く言葉は裏表がないようにしてます。
人気商売じゃないので。
偶像になるということは、崇めてくれる人たちのあってほしい姿を作り上げるアートです。

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