ESPは、Web開発、アプリ開発、クラウド、モバイル、IoT、AI、セキュリティなどのIT業界をノウハウと人材面で支え、お客様のありたい未来を目指します。

営業企画部 兼 ソリューションサービス部 部長 東田大輔

「営業でもなく開発者でもなく、あくまでプロデューサー・指揮者」

2017年4月入社

10代~20代前半、アーティスト、同人ゲームを個人で制作、国内・海外(アメリカ)販売。
株式会社コナミスクール卒業後、サラリーマンの道に。
下請会社に入社しコールセンターのSV、別の下請会社に転職しインフラの構築導入のPM・PLを対応。
エンターテインメント企業に移り、デザイナー・番組プロデューサー・番組や舞台のMC、ECサイトのPM等行う。
2011年に開発業界の営業に転身。調達の責任者、顧客・パートナー開拓の先駆者として動く。
下請だけでなく自ら企画・発信・販売を行うためESPへ転職。
――転職のきっかけ
まず、この5年で労働環境が変わっていく中、下請のみ且つ自社の社員ではない要員のみを動かしていくビジネスモデルは社会的に存在意義はほぼなくなるなと確信していました。
今はまだ、何も考えず、ただ採用だけに注力して、採用できたら派遣してっていうビジネスは成り立ちます。
でも
・機械やAIが発展していく点
・アメリカのように保護貿易に転じるわけでなく、グローバル経済に進む姿勢を示している点
・人口、労働人口も減り、需要と供給が国内において相対的に減少する点
以上からそう遠くない未来、何にも考えずにやっていこうとする企業の存在価値はなくなります。
そのため、自分で会社作るか、同じイデオロギーを持っている方と一緒に仕事するかという2択で考えていて、高原社長と出会って意気投合して、勢いで合流しました。

――仕事内容は?
現在はお客様先常駐のビジネスをしていますので、それに関わる営業全般と人事を仕切らせてもらっています。
2017年12月から、開発部署であるソリューションサービス部の部長も兼務して、組織の骨組み作りにも着手しています。
それに加えて、新事業のプランニングからサイト等のシステムの作りこみも同時並行で行っています。
また、社員がやりやすい環境を徹底的に追及した社内の仕組みつくりもしています。

――新事業とは?
特定の情報・エンターテインメントコンテンツの運営を行い始める予定で、アイデアを出しつつ作りこみを行っています。
やりたいことは山ほどあるので、順次順次、新たなことを展開していこうかと。

――ESPの魅力は?
ここまで丸っと任せてくれることなんかないだろうというくらい、ある意味自由にやらせてもらってるところでしょうか。
無論、結果を出さなきゃなりませんが。

――どういう人に入社してほしい?
多種多様でいいと思います。
会社を発展させるんだ!っていう高邁な精神をもっている方でも、食べるために仕事してるだけなんだって方でも。
働く意味や意義は、そんなに関係ないかな、と。
また、全体主義的であろうとリベラルであろうと、特に気にしてないです。
社会人としてのTPOと、プロ意識があれば。

――ESPの今後は?
まだ若い会社ですから、屋台骨をしっかりするために技術者を迎え入れて、顧客のニーズに応えるシステムやインフラを構築していくことに変わりはありません。
ただ、新たな事業展開は入社した時点で頭の中にあって、それはウェブのシステムも作ることからITチックではありますが、あまりITにこだわっていません。
その時必要だと感じて、需要も見込めて、マネタイズできそうだと判断できれば積極的に新事業は作っていきます。

というのも、この業界。50代の壁ってものが大きく立ちはだかりつつあります。
50を過ぎると案件に参画しにくくなる。若い人のほうがいいって顧客は思ってしまいますから。
それに、若い人たちの中でも、エンジニアとして自分はどうなんだろう、向いてないんじゃないかって思う人たちがいたとして、常駐型ビジネスしかやっていなければ、選択肢を与えることができないじゃないですか。
だからこそ、面白そうなビジネスは積極的にやっていくと思います。

――尊敬する人・影響された人は?
自民党の石破茂先生、故田中角栄氏。
リーダーとしての振る舞いはお二方の影響を濃く受けています。
プロレスラーの蝶野正洋選手。
新日本プロレス時代、ベビーフェイスからヒールに転身して黒のカリスマとなりましたが、氏の反体制派のイデオロギーは影響を受けています。
キリト氏(Angeloボーカル、PIERROTボーカル)。
音楽的にもパーソナルなアイデンティティ形成においても強く影響を受けました。

――自身のキャリア形成はどのようにしていたか?
若いころは、芸術であったり芸能であったりをやっていましたが、遺伝子レベルにおける”才能”というやつは、私には存在していないことはプロとして動いている内に理解できました。
才ある人と横並びで戦っても勝てないならば、”万能”を目指しました。
歌も歌えて、楽器(ギター・ドラム・バイオリン・ピアノ)も弾けて、シナリオや脚本かけて、絵が描けて、プログラミングもできて、PMもできて、番組をつくることもできて、MCとして回すこともできて、営業もできて。
そのいずれも才能はありませんが、プロとしてはやっていけます。
よくよく考えると、万能というのが私の”才”なのかもしれませんが、そうやって自分にとって必要なことや興味のあるものは誰よりも早く習得するように日々情報を仕入れて勉強して、モノにしてきました。
30中盤くらいからは、国内や海外の政治経済を学んで、国際経済や国内の経済を鑑みて、どうすれば企業や人が生き残れるか、面白おかしく仕事できるかっていうことと、今いる自分の事業と合わせて何ができるかっていうことを考えて実行してます。
自分が手掛けているものに必要なスキルを身につけるのはプロとして当たり前です。
ただその先、生産ラインにいるのか、ゼロから何かを産み出す側にまわるのかは、それ以上に興味と関心を持って、自ら動いて調べて勉強することだと思います。
チャンスは誰しもに訪れますが、興味の幅とそれによって励んだ情報収集と勉強によってその数は何倍も変わってきます。

私はそうやって自ら火の海だろうと飛び込んでいくタイプですが、誰しもがそうだとは限りません。
そのため、いろいろなきっかけを作るコンテンツを社内で作ります。

――エントリーを検討している皆さんへメッセージ
私は私で、生きるために仕事をすることをほぼやめてしまっています。
面白いことをして生活をする。これが有史以来、人間が求めて作り出したい未来だったはずです。
未来、恐らく働くことそのものの価値が大きく変わると思います。
そこから働く選択をする人たちは、モチベーションというものが重要になってきます。
そのモチベーションは、やりたいことをする、面白いことをすることで保たれるものです。
そんな会社になっていくべく、わちゃわちゃとやっています。
ぜひ、ひとつでも多くの面白いをESPで見つけてもらえたらと思います。
もちろん、”面白い”を作り出しちゃってもいいですよ。

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