進化に伴って失うもの 変革の弊害


営業企画部 東田です。

人間は進化することをやめて、環境を構築することとツールを作ることにしたわけなんですがね。
以前に8割型、今の職は人間がやる必要性がなくなるというようなことを書きました。
この業界では多少関わりのある、

・コールセンター
・ヘルプデスク
・テクサポ

これはなくなりますね。
AIや機械は人間よりも記憶容量が多くて、24時間働けて休まず、労働生産性が一定で、ヒトがやる必要性はもはやありません。
あとはツール、システムが全国に流通して、salesforceのように中小企業もが導入可能な価格帯になるのを待つだけです。
なので、今それらを目指したり、死ぬまでそれをやり通すのだ、というのはハイリスク・ほぼノーリターン。
その後、私の次、または次の次の世代たちが日本式の保守的な思考がガラパゴスだと気付き、業務をツールに合わせる事が合理的で、お金かからず、労働者も最小限で済むことに気付くでしょう。

ここ数年政治を勉強しているのですけれども、選挙においていかに有権者と握手をするか。
これによって得票数が変わってくる。
有権者の判断の仕方は、「その人が好きか嫌いか」でしかないわけですね。
だから、地道に足を使って動き回るわけです。
無駄じゃない? って私は思うのですよ。
移動における交通費、税金なわけですよ。
今やもうネット社会なんだから、全部ネットでいいじゃないって思うんですよ。
これでどれだけの選挙費用や政務活動費が浮くか。たぶん億単位で削減できるんじゃないか。
官がこんなんで、それに染まっている人たちが私らの上の世代で、まだ労働者として年齢的に上の位置に君臨してるわけですよ。
だからまだ変わらないし、自分たちが引退するまでは、自分の利益のために変えようとはしません。
彼らと彼らよりも上の世代で、過半数以上の人口を占めますからね。
私は日本国憲法というのはとても理想的で、好きか嫌いかでいうと好きな方です。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
ただ、残念ながら国も人もこの精神ではありません。
さもなきゃ核は廃絶されてますね。

私よりも遥かに年上の方々によく話を振ることがあります。
「年金、次の世代のために予定よりも額を引き下げるとしたらどう考えます?」
大概不機嫌になります。
これが現実です。

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