営業企画部 東田です。

年に1つ資格を取ろうと、食生活アドバイザーと宅建の勉強を始めています。
食生活、1日3食というのが普通になってます。
ただ、そのバランスが崩れて2食の人も増えています。
私も2食です。
なぜならこの20年間、体重53kgを一定に保っているからです。(身長は176cm)

日本では昔は1日2食でした。
いつから3食になったのか。どうしてか。
これに対して、某テレビ番組では、トーマス・エジソンが関与しているとの説を取り上げていました。
当時、1日2食が普通だったが、彼はトースターを発明した。
これを売れさせるために、1日3食を提示し、それが根付いた、というもの。
当時流のマーケティングというわけです。

ただ、これは都市伝説。
1日3食を提唱をしたのは、佐伯矩氏。
「毎回食完全」の論理を提唱した偉人です。
栄養学の父と称されてますね。
1日に必要なカロリーを摂取するのに、2食では不可能だ、というわけです。
それが世に浸透したというわけです。

完全食(かんぜんしょく)とは、健康を維持するために必要な栄養を豊富に含んだ食品、あるいは食事であるが、これだけを食べて健康を維持できるものではない。

引用:wikipedia -完全食-

しかし、和食から洋食中心への変遷、家族の在り方の変化から、食生活が大きく変わってきてしまってます。
和でも洋でも中でもいいですが、必要な栄養素を取るようにしないと、身体・精神健康脅かされますんで、食を楽しみながら、しっかりと取るようにしてください。バランスよくね。