30年前から思っていたこと

取締役の東田です。

下世話な話。
現代の学校で、男子学生は大便をしたら思いっきりイジられ、イジメの対象となりやすいという現象はあるのだろうか。
私の時代はそれが当たり前だったので、学校で便意をもよおそうもんなら地獄でした。
それも午前中とか前半戦に。
昼も食べて腸にさらに刺激を与えるというイベントをこなさなければなりません。
小学校で大をしたことはおそらく3回。
ちょうど図書室のある場所は各教室とは離れた場所に位置していて、普段ほとんど生徒が行かないので、そこのトイレは隠れてするにはもってこいの場所。
ですので、もはや限界というときにはそこを利用していました。
同じ考えの人は結構いて、トイレ内で遭遇したときは妙に空気を察して、見なかったことにするという暗黙の了解が成り立っていました。

そして私は今38歳。
すでに実現されてはいるものの、広まっていない便意予測。
今だと電車内でこれがきてしまうと冷や汗ものです。
駅のトイレは混雑してますし、もちろん電車を降りる、順番を待つ、更に電車に乗る。
これで大きな時間のロスになります。
どうにかウェアラブル端末で腸の動きを計測して、「※※分後に便意が来るよ!」と通知があれば、余裕を持った対応ができるじゃないですか。
DFreeと呼ばれるデバイスがそれなのですけれども、BtoBらしく一般層向けではなさそう。
あれば嬉しいモノだと思うんですけどね。

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