株式会社ESP

AIとRPAならESP

公約通りの変革

取締役の東田です。

面白いことして生きる

思えば5年くらい前は、生き方を変えてみっともない保守的で既得権益にすがって生きようとしていました。
婚約をして、生活を守らなければならない。そのために自我は捨ててしまえ。当時の出した結論はそれでした。
手ひどい裏切りがあって、守るものがなくなって、さあどう生きるか。
その絶望と無力感の中で、たまたま赴いたAIの展示会で「未来の世界はこうなっていくんだ」ってものが見えました。
「働く」という概念すら変貌していく、一定以上の知能と技能を保有している人間のみ労働の場に立つことが許される、というある種のリスクがいくつか垣間見えました。
そのときになったら考えればいいや」ではなくて、「そのときのために、もうそういう思考形態にしてしまおう」と自己改革を行ったのが3年前。
そうして私は「遊んで生きる」ようになってました。
こんな苦しい思いをして働いている、苦労している自分はカッコイイというのは、悲劇のヒロイン的で自己陶酔に浸れるんでしょうけれども、ストレスを全く貯めないどころかストレスを受けないという生き方もしているので、そんな思考はナンセンスだし、そんな悲劇のヒロインたちは腐るほどいるのでオンリーワンになり得ないですね。
ストレスも貯まらない、遊んでたらお給金が貰える。これって最高じゃないですか。

組織の変革

2017年4月、私がESPに移ったときには社長と私だけ。
そのときにはとっくに今の状態を計算していましたから、「私が今の事業を手がけるのは最長3年」と言い切っていました。
ちょっと早いですが、もうその時期かなということで、私が先陣を切って動き始めます。
この業界にいる人たちにとっては、未知の領域ですからハレーションは少なからず起こるのかなと思いますが、そんなリスクはとっくに想定済みですんで、あとは動くだけ。
ここに現存する社員やこれから入る社員が、どれくらい後に続くのか。
主体的に動いて学ぶことになるので、日本人の総労働人口の1割いれば御の字だなという統計的計算を行っていますから、広がれば広がるほど身内だけでは手に負えなくなるでしょうし、そうなればちょっと変化球的な手法を取り入れます。

変革の必要性

いろんなところで言っていますが、日本の地政学的、地理的な問題、日本人の村社会的思考形態から、もはや負け組になれこそすれ、勝ち組にはなれない国になってしまっています。
単純に日本で生産活動を行うにあたって必要な人的リソースにかかるコストは高すぎるという点もでかい。国土の問題から、ここから飛躍的に生産ロットを上げることもできずに、歩留まりを操作するしか選択肢がない。
同じものを作るのに、日本に頼むと倍以上のコストがかかってしまうので、世界が見向きするわけがありません。
ですから、土地を必要とするモノの生産で世界に立ち向かおうとしたところで、もはや無理。
ということで私は勝ち組になるつもりはあまりないですが、負け組にならないよう別のことをやろう、とESPという会社で変革を起こそうとしています。

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