ジェットコースター


営業企画部 東田です。

慌ただしく日々が過ぎていきます。
橋下徹さんが政界に飛び込んだのが今の私と同じくらいの歳。
一番脂が乗って暴れまわれる時期だったからだそうで。
ただ、ジェットコースターのようにがむしゃらで動いて戦うのも限界というものがあります。
大阪都構想の是非でわずかな差で負けて退いたあのときが戦い終えるのにちょうど良かったのかもしれません。
私もまた脳を限りなく酷使しています。
そのため、限界が必ずやってきます。
政治政党というものを作って、憲法を変えよう、法律を変えようとするには、「人数」と「政治力」が必要です。
「人数」も急場だと突貫になるのはわかっています。
だからこそ、一部離合集散しながら、党の一定の綱領、方向性を向き始めるという組織マネジメントを行います。
いつかの記事で書きましたが、「昨日より今日、今日より明日良くなったよね」というのが運営です。
何かをすることで全てがバラ色ハッピーなんてことはありません。
我々は急激とはいきませんが、そろそろ20名体制になります。
権限を託す人を育てなければなりません。

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