価値観はあっという間に変わる

取締役の東田です。

過去の価値観に囚われている愚かさ

私の世代もそうなのでしょうが、今までこうだったから、とか時代の流れを読むこともせずに既存の価値観だけで判断行動する人が多い。
このコロナ禍でものの1、2ヶ月でガラっと価値観が変わったことすらも認識していなかったりする。
風邪と同じだ、いや緊急事態宣言だ、よし経済重視だ。
こんな立て続けに変わってるわけです。
それによって当たり前じゃなかったテレワークも当然の如く行われる。
紙とハンコが当たり前だったのが、ハンコを押すために会社に行くのはおかしい。
どうですか。
昨日と言ったことと違うことが当たり前の如く行われているでしょう。
経済もビジネスも、価値観なんて明日明後日変わる時代なのです。
変わることは、変わりたくない今のままでいい人間にとっては恐怖でしかないわけですから、ネガティヴにしか捉えません。
それはもはや、次の世代のために今これからの価値観の基盤を作ることを放棄して、自分だけが良ければそれでいいってことになる。
でも、そういった人にとってはそれでいいんでしょうね。
会社・社会・世界全体が良くなれば、風が吹けば桶屋が儲かるように、国内・地域経済が潤って、税収増加して社会保障が充実して、個々人にも給与面や税制面、補助金他社会保障制度やセーフティネット網の充実など、結局自分自身も儲かるし、次の世代にとっても良いという好循環になりませんかね?
見る景色を少しだけ変えればいいのにな、と思う今日この頃です。

関連記事

ページ上部へ戻る