基本的に有言実行

取締役の東田です。

言った以上動いてみる

私が2017年にESPに来たときから、自身がSESに携わるのは3年までと区切ってました。
‘をもう考えていたのと、今の時点でこの規模になるのは計算していました。
ちょうど2018年頭にIT関連の助成金を取得するために、生産性向上率やら、社員人数や労働時間、残業時間、売上や原価率などの2020年4月までの月毎の想定数値を提出しているわけです。
昨日以前のことでよほど重要でないものは、脳の記憶容量のムダなので忘れるようにしているため、中身をすっかり忘れてました。
たまたま見返したら、今の現状の数値とまさにピッタリ。
ただ残業時間の平均が月5時間という驚異的な数値になるとは思っていませんでした。

話を戻すと、今の時期から’‘を始める予定でいましたし、内部の人間には話していました。
正味、1人動いてナンボのビジネスモデルは、人口が安定または増加している国家ならいざ知らず、数十年後に人口が半分になりますって国が、大手を振ってやってちゃいかんのですよ。
私は世界の状況がこう、その中で日本の状況ってこうだよね、だったらこうなっていくし、こうなっていくのが必然だよねっていうロジックで経営判断をしてます。
突発的に’降ってくるアイデア‘も、その根幹をベースにしたものです。
そして特に私は皆の先頭を走る戦闘民族ですから、口にした以上やらないといけない。
やってみなければ失敗もできないわけですから、何の収穫もなくなっちゃうわけですね。

言った通りのものじゃなくていい

特に勘違いしがちなのが、言ったことをそのままの形でやらなきゃいけない、という思い込み。
今の時代、そんなのナンセンス。
今日の正解・明日の不正解
私がちょくちょく社内で言っている言葉です。
そのとき新しいと思ったことが、翌日実現されてる‘なんてことは当たり前だと考えるべきで、企画や企画書通りに完璧に事業を作り上げなければならないなんてナンセンス。
経営も一般労働者も、もはや必要なのは’適応力‘です。いろんな意味で。
そういうわけで、3年前に私が言っていた’新事業‘と’今の新事業‘ではちょっとロジックが違います。

本当はRPA本体の販売 でも

4月1日から’IT戦略事業部‘を立ち上げ、元来はRPA本体の販売を主として行う目的としていました。
しかし、世の中はコロナショックで経済状況は絶望的。
キャピタルゲインもそうだし、社内の設備やシステム投資もなくなっていくのは必然で、RPA導入に踏み切る会社の確率も減るのは至極当然。
そこで瞬時に発想を転換して、coconalaさんでサービスを開始。
既に導入を行っている会社にも手軽にサービスを購入できる‘ようにしたのです。
わずか数日で結果が伴ってきているので、不正解ではなかったことは間違いないのでしょう。

優秀なのは私ではなく社員

私は状況状況での瞬時の決断・実行を行っています。
上記の転換も然り。
でもこれの結果を出せるかどうかって、その決断と動きを瞬く間に理解してくれる優秀な社員いてのものです。
そういう意味で、私が作った’特命係‘の社員は凄いな、と思うわけです。

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