変わり者は生きにくいけど成功しやすい


営業企画部 東田です。

私は考えてみれば子供の頃から変わり者だったと思います。
それこそそこそこ裕福な家庭の中で育って、普通に生きていれば”普通”のサラリーマンになって今のような生命体になっていたはずはありません。
ただやはり変わり者は変人扱いされます。
日本の戦後の平均化対策、いわゆる(アメリカの)支配に従順な教育は、尖がった人間を間引きするシステムですから、当時子供の頃の私には生きていく場所がありませんでした。
そして、大きく脱線しながらもこうして今満足に生きていっています。

個性を大事にする。
ゆとり教育。
これはとても画期的なシステムでした。
幼かった頃にそのシステムがあれば、と思わずにいられません。
しかし、ゆとり教育は失敗しました。
なぜか。
それは『大人』が平均化教育を受けていた世代で、社会に一定以上の地位を築いてますから、受け入れるわけがありません。
教育の改革と共に、『大人』の教育が子供よりも必要でした。
ですから、失敗するべくして失敗したわけです。

『大人』たちからすると我々はダメ人間です。
ですが、近い未来に大いに必要とされます。
なので感覚と神経と知識を研ぎ澄ませて鋭利にしておきましょう。

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