思想および良心の自由

営業企画部 東田です。

憲法19条ですね。
私は哲学(主に西洋)を勉強していたこともあって、様々な宗教の経典の原文も読んでいますし、政治も勉強していますから、いろいろな政治思想も勉強しています。
私は様々な思想を勉強した上で、功利主義的な立場を取っています。
つまるところ、その人がそれを信じることによって「良く」なるならそれでいいんじゃない、という感じです。
私はいろいろな考え方の中で、私にとって「良い」ところをカスタムドッキングさせてます。

福利厚生で特に女性向けのものを策定しようとしていることもあって、時々言われます。

フェミニズム

女性主義とも言われますが、抑圧されていた女性の権利を解放しようという運動ですね。
この思想の中にも幾つか種類があって、Aというフェミニズム思想集団からは、Bというフェミニズム思想に反対しているなんてことももちろんあります。
極端な考え方だと、婚姻を否定、ご近所付き合い的な対応の否定と生物的な生命のつながりを否定するものもあります。
私はフェミニストではありませんが、どっちかというとリベラルフェミニスト側の思想は近いかもしれません。
一応、ポリティカルコレクトネスに気をつけているつもりですし。
同性婚を否定しませんし、夫婦別姓が導入されない日本は遅れてるねって考え方ですから。
仕事面含めて平等でありたいと思ってるだけです。
ただこの少子化社会にあって、お子さんがいる家庭は社会的にいろいろと優先されるべきで、女性が電車に赤ちゃんや小さい子供をつれて乗っているところを見かけますが、それこそ優先的に席を譲られたりする社会、道徳的観念を持つべきだと思いますよ。
だって、これからの社会・世界の宝を産んでくれた人ですから。
「始」を見ればわかるとおり、女性が土台となって我々は産まれてますからね。

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