足を使うのって必要なのか

営業企画部 東田です。

世の中にはいろんなツールがごろごろと転がってます。
もはやかゆいところに手が届かないものなんて存在しないんじゃないかと思えるくらいに。

足を使うのは当たり前?

前職のとき、営業は足使ってナンボ。
泥臭くてナンボ。
そう言われてきていました。
私にとってはとっても”WHY?”なわけです。
足を使わずともコミュニケーションを取れるツールがある。
それを使わずして、無駄なことしましょうよって教え広めていくのってナンセンスだと思いません?

東京スター銀行のテレビ会議による顧客対応

東京スター銀行は、窓口の対応だけではなくて、融資の相談等をテレビ会議のシステムを使って、遠隔で対面せず行ってもいるようです。
これでいいんです。
平日の日中帯なんて、普通の人たちは働いていてゆっくりと時間を作ることができないわけです。
それに都心ならひとつの駅にいくつも銀行があるけれども、地方で駅から離れた所に住んでいる人にとっては、訪問をする時間がかなりネック。

帰社することが美徳なんてものも幻想

雁首揃えて会議します。
帰社して全体ミーティングやります。
これって大体、上層部が「やったった感」を満足させる国会的な無意味なイベントにすぎません。
終わった後に思う「なんて無駄な時間だった感」は、後味も悪くて仕方ありません。
skypeなりslackなりLINEなり、映像にしろ文字ベースにしろ、雁首を揃えるための交通費、移動時間というコストを排除して、無理無駄なく意思決定をスムーズに行わせる仕組みをスマートに考えて実行していくのがこれからのビジネスパーソンだと思うのです。

関連記事

ページ上部へ戻る