5つのレス

取締役の東田です。

必要ないものは省いていこう

やっとか、と思うわけなのですが、東京都(たぶん都議)の電子決定率が12%(2016年)から65%(2019年)に増加しているようで。
それに加えてペーパーレス、キャッシュレス、タッチレス、FAXレスの5つのレス。
はんこ業界は、自分たちの商売や生活はどうなるんだ、と抵抗をし続けていますが、時代の移り変わりで不要な仕事は消えていっているのは、歴史を見れば必然。
特にこれからの時代は、”いかにして無人化するか“っていうのがキモですから、店員とかも究極必要ないよねとか、工場も完全FAだよね、とかもはや当たり前になる。
そういう時流を読んで、はんこは今までの意志の担保としての役割から、例えば芸術性にシフトしていくとか、別の技術を身に着けてその時が来る前にその仕事に移るってことをするしかない。
だって元来の役割としてのソレはもういらないんだもん、と。
一般の仕事もそう。
我々はRPAの代理店をやっています。
人の仕事を奪うというネガティブな側面でみる人もいるでしょう。
それは、”自分はこれしかできない、やりたくない、めんどくさい“という人間が人間たらしめる”学習する“ことを放棄した人たちの言葉です。
これから、”その職種の今までの仕事内容すらも変貌していく“ようになります。

だって、正確に休まずにロボットやAIがやってくれるようになりますから、人間の出る幕ではありません。
我々人間は、いかようにしてそれらを機能的に、且つ、機動的に扱えるようにするために、業務の交通整理をしたり、整備したフローに沿ったロボットのシナリオを考えていくか。
そして作り上げるか。
もはや役割が変わっていくようになります。

昔のドラマ「女王の教室」の阿久津真矢先生であれば、必ずこう言ったでしょう。
いい加減目覚めなさい

関連記事

ページ上部へ戻る