KEYWORD IT軍師

取締役の東田です。

IT軍師

私は結構、何かの展開を行うにあたってキーワードを設定します。
前職の営業職時代は’思考と反射の融合‘と、機動戦士ガンダム00のアレルヤ(ハレルヤ)・ハプティズムが言っていた言葉をキーワードにしていたりしました。
表立って言わなくとも、常にキーワードを設定して、その通りに動くということをするようにしています。
そんな中、今年のキーワードというかHOTなワードが’IT軍師‘というわけです。
それにまつわる行動を起こしていますので、結果がどう跳ね返ってくるかが楽しみです。

恐妻家

どうしてこれまでテレワークが進んで来なかったんだろうかと、いろんな人が思っているわけです。
以前書いたブログもまた然りなのですけれども、恐ろしいデータがわかって、多少腑に落ちるところもありました。
どうやら世の既婚男性にアンケートを取ったところ、91%の方々が「自分のところの家庭は’恐妻家’である」と回答したようです。
ということは91%の既婚者は、家庭で安らぎなどない確率が高いわけですね。
そうすると、家庭で仕事をしなきゃならないとなれば、外で仕事する以上のストレスがかかるわけです。
そりゃテレワーク’したくない‘ですわな、っていうオチ。

日本人男性は世界から比べてストレス値が高い

人間っていう生物は、男性よりも女性が長生きするという遺伝子になっています。
男性も女性も同じような食物を食し、同じ医療サービスが受けられる国の水準で言うと、男性の平均寿命は「女性の平均寿命-2」くらいになります。
しかし、日本はっていうと「女性の平均寿命-4~-5」という恐るべき数字になります。
上で書いた通り、医療も食も同じ水準ですから、本来であれば世界水準と並ぶのが当然。
ですけれど、日本人男性は世界の男性よりも平均的に死にやすい傾向があるわけです。
病気になる原因の多くはストレスなわけなんですけれど、水もきれいで世界と比べても食の品質にうるさい国と人が住まう我が国で、そのストレス以外の特殊な要因は考えづらい。
日本特有の病気での死者が多数を占めているわけではありませんからね。
ってことなので、日本人男性は現時点でストレスに苛まれているらしいので、死んでほしくなければ優しくしたげるのがメリットになりますよ、と。

私は皆さんからすると異次元の思考回路を持っているのと、ストレスとは無縁の生き方をしているので、これに当てはまりません。
日本人って無駄なことをするのに命と時間と金を懸けるから、そりゃストレスも溜まるよねっていうのはわからんでもない。

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