技術の土台を磨き、AIで可能性を広げる

株式会社ESPは、設立以来「エンジニアによる、エンジニアのための会社」として、一人ひとりが技術者として着実に成長できる環境づくりに取り組んできました。
社名に込めた「Essential Service Provider(不可欠なサービス提供者)」という名には、お客様のビジネスに真に役立つシステム・人材を、責任を持って届け続け、期待を超える想いを込めています。
そして「ESPがいてくれてよかった」と言われ続ける存在を目指しています。

2026年現在、生成AIは私たちの仕事の一部を確実に変えています。
しかし私たちは、AIを「エンジニアの代わり」とは考えていません。
インフラ構築・システム開発・運用サポートといった現場で培われた確かな技術力があってこそ、AIは本当に役立つツールになると考えています。

まず土台となるITスキルをしっかり磨き、その上でAIを活用することで、エンジニアとしての価値をさらに高めていく。
それが、ESPの目指す姿です。
その実現に向けて、私たちは現在3つのことに力を入れています。

ITスキルの土台を、確実に育てる

クラウドインフラ・Webアプリなど、各分野の技術を現場で実践的に身につけられるよう、プロジェクトのアサインや社内サポートを丁寧に設計しています。
未経験からでも着実にキャリアを積める仕組みは、ESPが大切にしてきた文化のひとつです。

AIを「道具」として使いこなす力を養う

生成AIをITエンジニアの実務に活かすための勉強会を定期的に開催しています。
プロンプトエンジニアリングやAIによるコード補完を、実際に試しながら学ぶことで、「道具として使える力」を現場レベルで根付かせることを目指しています。

エンジニアが長く、気持ちよく働ける環境をつくる

技術を磨くには、心身ともに健やかであることが欠かせません。
オシャレ手当」や「ランチ手当」といったESPらしい制度も、エンジニアがのびのびと働き、創造性を発揮し続けるための大切な仕掛けです。
自社プロダクトの開発も並行して進めており、受託・SESで培ったノウハウを自分たちのサービスに還元する挑戦も開始しています。
派手な言葉より、現場での一歩一歩の積み重ね。
ESPが大切にしてきたのは、そういう地に足のついた姿勢です。
AIの進化をしっかり取り込みながらも、技術者としての基本を疎かにしない。
そんなエンジニア集団として、これからもお客様と社会に貢献し続けていきます。
ESPのエンジニアたちが、これからどのような仕事を積み重ねていくのか。
どうぞ、ご期待ください。

株式会社ESP 代表取締役 髙原 謙太

髙原 謙太

1997年
上智大学経済学部を卒業し、大手ITベンダーに入社。
入社3年目でシステムエンジニアに転身し、インフラ技術者としてシステムの構築・保守に従事。
インフラ技術者として現場経験を積みながら、営業活動(現場営業)も担当。

2016年
大手ITベンダーで約18年間勤務した経験をバックボーンとして独立・起業。
株式会社ESPを設立。
現在も現役エンジニアとして開発現場に関わり、現場の喜びや課題を理解したマネジメントを行っている。
社内ではITエンジニアのAIスキルアップのための社内教育を推進している。