Windows10アップデートの罠

取締役の東田です。

リリース直後のアプデって怖いよね

ここ昨今じゃ、パソコンのOSだけでなくiPhoneのOSすら、リリース直後のアプデは怖い。
パニックに陥っているWin10アプデによる問題は、

・証明書の消失
・Thunderbolt接続のNVMe SSDを接続する際にSTOPエラー
・ローカルアカウントの名前を変更したPCをアップグレードすると、「ローカルユーザーとグループ」スナップインや「設定」アプリの「アカウント」機能へのアクセスでエラーが発生。
 自動的に再起動
・IMEのキー設定がデフォルトのMicrosoft IMEに戻る。
 キー設定のテンプレートがMicrosoft IMEとATOKしか選択できない。

こりゃまたすごい。
ちなみにThunderbolt接続は、周辺機器を接続するためのコネクタです。

ゲームも当たり前にバグ多くない?

据え置きゲーム機もネットに繋げる環境になって、ゲームのアップデートがネットからDLして行えるようになってからというもの、バグ増えている印象が強いゲーム業界。
据え置き型のゲームはやらなくなって久しいですが、ネットゲームに関しては全世界のプレイヤーがいるゲームは時折プレイしています。
これもまた、新機能が出るごとにバグもセットで付いて回る印象。
しれっとアップデートファイルDLさせたり、数時間メンテしたりして解消させていたりしますが、もはやあって当然だよね、ってことになってしまったのだろうか。

ファミコン時代のバグなんかは、それを探すのに躍起になっていたり、それが楽しみになっている部分もあって良かったんですが。
需要側も供給側も変わってしまったということなんでしょうかね。

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