
IT業界に人を増やして社会問題を解決
私利私欲ではなく周りの為に
ITで変わっていく世界を楽しむ
2000年に2chという巨大掲示板に出会って、「こんなサイトと仕組みを作ってみたい」という願望から、自己流でWebデザインとプログラミングを学習をスタート。
そこからハードウェアとネットワーク環境が加速度的に進化していくにつれて、コミュニティのプラットフォームやゲームなどの娯楽も大きく変化してきました。
その度に時代の変化にワクワクしていました。
今はAIというギリシャ神話の時代からの人間の夢を作り上げることが成功し、文字だけの生成から画像の生成、音楽の生成、動画の生成までも行える時代になりました。
まだまだITという世界はドキドキとワクワクを与え続けてくれます。
AIが人間の仕事を奪う、というネガティブな発想もありますが、「これらを使って何をしよう」と子供が新たな玩具を見つけたように、遊び方を考えて楽しめるようになれば、AIというものが友達であり味方になってくれるでしょう。
失敗していい社会
日本は一度挫折をすると完膚なきまでに叩きのめされて、再起を図ることが難しい社会です。
チャレンジをする人を腐して、叩いて、先に進むのを妨害する。
努力をしたくない人にとっては、チャレンジは成功確率が低いために、手っ取り早く優越感に浸るにはそうやってチャレンジする人を叩いているのがコスパが良くなります。
しかし、それで我々にとって何のメリットがあるでしょうか。
新たな芽が摘まれ、新たなチャレンジが恐怖で行われず、イノベーションが生まれにくい社会が出来上がり、富を生む産業が存在しなくなります。
ESPでは、ぜひチャレンジをして頂きたいと思っています。
チャレンジャーは称えられ、失敗をしてもそれを糧にして、また立ち上がって仲間と共に高みを目指していく。
そんな社会を構築していきたいと思っています。
他人の為に動くと最大利益と幸福になる
それぞれが私利私欲で動く組織の場合、「その人」は目の前の利益が最大化されて「それ以外の人と組織」が不利益を被ります。
囚人のジレンマと呼ばれるもので、組織運営にも当てはまります。
そのため私利私欲で動かず、全体の為に動いていると、今この瞬間は自分に返ってくる利益は多く感じないかもしれませんが、それによって母体の利益がどんどん最大化されて、月日が経てば経つほどに分配が多くなっていきます。
それに、心理学的にも他人に対してリソースを使って喜んでもらうほうが、自己の幸福度が長続きします。
私のモットーは、自分が持っている知識やスキルを、横や下に展開していく。
そうして自分の時間を自分以外の人間に投じることよって、組織全体が強化されていきます。
この業界に人を増やす
日本は少子高齢化で、出生率が上がる気配は一切ありません。
これによって人口が減り続ければ、産業もシュリンクしていくこと、今以上に豊かさはなくなっていくことは間違いありません。
少子化は「結婚する人が少ない」「子供が産まれない」ことが原因。
どちらも「お金がないから」という理由が大きい。
ITの業界は2030年時点で70万人くらい不足する業界になります。
人手が不足する業界は、必然的に人件費が上がっていくようになります。
この業界に人が増えれば必然的に社会問題の解決にも繋がってくると信じています。
そのため、未経験者へのIT教育、プログラミングの教育を行い始め、業界へ来て頂ける方々を増やしていきます。
東田 大輔

1999年
日本大学第三高等学校卒業。
音楽活動やフリーランスでWeb制作を請負。
2001年
コナミスクール入学
ゲームプログラミング、脚本・シナリオを学ぶ
2002年
インフラエンジニアとしてエンジニアデビュー。
PMやPLを経験。
ヘルプデスクのSVも経験。
2006年
日本メディアサプライ株式会社にデザイナーとして転職。
フロントエンジニア、バックエンドエンジニア、デザイナー、ラジオ番組のプロデューサーとレギュラーMC、映画のコラムニストとして活動
2009年2月
株式会社ユーネットに営業職として転職。
自分自身もプロジェクトに参画することで大手エンドユーザと契約を取得するなど、既存の手法にとらわれない営業を実施。
2017年4月
株式会社ESPに営業として転職。
2018年11月
取締役 最高執行責任者に就任。
2025年4月
業務管理部、営業部の部長再就任。
内政の破壊と統治を開始。
2025年9月
ネクストソリューション部を設立。
部長に就任。
2026年3月
破壊と再生の結果、昨年比で大幅利益アップ。
